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GS創世記
こういうアルバムが欲しかったんです。CSで(青春 A GOGO)見ちゃってから、僕の人生観が変わりました。当時の若者たちがバンドを作って。テレビの勝ち抜きエレキの番組に出るまでの。(騒音 練習場所 仕事学業との)苦労を明るく楽しく乗り越えてゆく。姿に感動したのです。
まだGSと言う言葉が出てきていないころの物語です。当時と言うとエレキインスト全盛の時代ですから。エレキと歌を結びつけると言うのは、画期的なことと思われます。それを一番にやったのは、ベンチャーズの曲からでしょう?また、映画にスパイダーズが出てくるのも新鮮に感じました。そんなGSの初期(創世記)の映画と言えるでしょう。
このアルバムはそんなGSの物語の挿入曲を集めたアルバムです。生のエレキの素朴なサウンズが時代を感じさせるし。二人の銀座 北国の青い空 のエレキヴァージョンもいいですよ。
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カップス最高!!
やっぱり最高のバンドだったのだと証明してくれた。嬉しかった。息子たちに自慢できた。ありがとうカップス。今一度ライブに行く日を目標に明日から私も頑張って仕事します。
1枚の廉価版発売の必要性があるかもしれない
3枚組みはいらない。実際特典DVDは途中で飽きてしまう。まさに昔の演奏が入っているのなら良いのだが、今の演奏ではねえ。あとデイブさんのインタビューが多すぎる。
本編で十分だと思う。本牧の最後の輝きを感じることができるという意味では十分な映画です。
インタビューを受けている現役のミュージシャンが一流なので、かなりのバンドだったと思うし、再結成のときのミッキー吉野さんを中心とした音楽的まとまりは、さすがと思わせる。(エディさんもミッキーさんを今も音楽的に頼りにしているというコメントを映画の中で話しております)
私の感想は、米軍ありきの本牧。そのなかでアメリカべったりの横浜の50から60年代の文化を感じたければ、どうぞという、懐古趣味的映画です(映画の時代は60から70年代ですが、実はもう少し前の横浜のほうが良かったと、よく聞きます)。
しかし近所なのですごく、個人的には参考になりました。国際都市横浜(幕末から明治まで)ではなくアメリカ文化の接点都市横浜だったときの記憶、というタイプの映画。
最後に横浜って遊び人ばかりだなという実感を持った。360万都市なのに大企業が出ない理由もわかる気がする。
でも、かっこいい
現体験者ではない私にとってはカップスの映像は大変興味深いものでした。
もの凄くかっこいいです。しかし現在のデイヴさんのシーンでは必ず片手にアルコールを持っておられます。
恐らく相当飲まれていると思うのですが再結成ライブの貧弱な声に「酒控えろよな!」と思わず画面に言ってしまいました。
どうか、どうかお酒を控えていただきたい。と思いました。
だからかっこいいのか・・。
ドラマ「悪魔のようなあいつ」出演のデイヴさんはなんかかっこいいです。
