いつものように、ネットをだらだらと見ていたときのことキャリアブレインニュースにとあるタイトルが飛び込んできました。『死を意識して、今を豊かに…「生き方」問う雑誌を創刊』mocという雑誌です。>「メディアなど世の中には『どう生きるか』というテーマがあふれているのに、『死』はきちんととらえられていないと思った」。>同人の中心人物、飯島ツトムさん(59)は、こう話す。医療の発達で寿命が伸び、核家族化が進...
やけど皮膚再生を事業化へ 東海大医学部発のベンチャー「セルバンク」 東海大学医学部発のベンチャー企業で、皮膚の再生医療技術支援事業を展開しているセルバンク(東京都港区)が、大やけどを負った場合の皮膚の再生治療の有効とされる「複合型培養皮膚」の事業化へ向けて、準備を進めている。昨年10月、東海大学と複合型培養皮膚の共同研究契約と実施権契約を締結。今後、来年秋に治験をスタートし、4~5年後の薬価基準へ...
代行ロボット“サロゲート”が活躍する近未来。人間は自宅でサロゲートをリモートコントロールするだけで、リアルな世界に身を置くことはなくなり、アンドロイドを家にいながら操作し、生活をしているのである。 ロボットがすべての社会生活を代行してくれるのである。土曜日は外来診療を終わったのは午後1時半、入院が2名入ったので実質、病院を離れたのは 午後3時半であった。 土曜日は彼女と...
先週は、いろいろな呼吸器疾患症例に遭遇。①50歳代 夫婦奥さんがまずはじめに、咽頭痛、発熱、両肺野すりガラス陰影。インフルエンザ迅速抗原陰性。BF声帯、気管、左右気管支の著しい発赤、浮腫。画像 気管支周囲すりがらす陰影、両下肺野胸膜直下 SCLCあり。NSIPパターンの間質性肺炎と思ったが、BFで中枢気道の発赤があまりにも強く、ウィルス、クラミジア感染による気管、細気管支炎と考えた。呼吸状態悪く、...
日本の市場ではACE阻害剤とARBの処方を比較した場合、後者の処方が主流です。これは、日本人ではACE阻害剤による咳の副作用が多いという背景もあります。最初にACE阻害剤を処方して、咳が出ればARBに変更すればよいようですが、実際にはそのステップは省略されていきなりARBが処方されているのが実情ではないでしょうか。さてご存知のようにBPLTTC(Blood Pressure Lowering Tr...
中医協・遠藤久夫会長/もの言わぬ学会に苦言 医療政策への関与呼びかけ 中央社会保険医療協議会(中医協)の遠藤久夫会長は25日、内科系学会社会保険連合(内保連)の例会で講演し、昨年来の診療報酬改定に関する中医協での議論で医学会の主張が分かりにくい状況に不満を示すとともに、学会は医療政策に対して中医協の場でも積極的に関与すべきとの認識を表明した。遠藤会長は、中医協での審議で今回初めて学会のプレゼンテー...
京都大、細胞作製に新手法 骨から脂肪へ路線変更 さまざまな細胞になる可能性がある幹細胞が骨の細胞へ成長している途中で、成長を妨げる遺伝子を導入し、骨ではなく脂肪の細胞にする実験に成功したと、田畑泰彦京都大教授(生体組織工学)らが30日までに明らかにした。 再生医療には、新型万能細胞「iPS細胞」などの利用が期待されているが、田畑教授らの方法は、治療に使うなど目的の細胞を作る新たな方法となる可能性が...
この週末も輪番ですが、やっぱりベッドが埋まっています。特に循環器。心臓専門のCCUどころか、ICUにもはみ出しています。いつになったら、ベッドが空いてくるんだろう…明日の輪番、もはや負け戦からスタートです。辛いなあ。今日は17時半まで仕事をして、その後ジムに行ってきました。ジムで走りながらもしもツアーズを見ていたんだけど、水上温泉いい感じでした。温泉に行ってのんびりしたいなあ。うちの...
そろそろスギ花粉が飛ぶシーズンとなりました。 日本列島の南西部では例年2月上旬から中旬には飛び始めてどんどん北上してきますので、スギ花粉症を持っている人はそろそろ準備を始めておいた方がよろしいかと思います。特に坑アレルギー剤は、症状が出る1〜2週間前からのみ始めておくとスギ花粉に出くわしたときに軽くすみます。それが逆に無防備の状態でどんと花粉を吸い込んで鼻も目もぐしゃぐしゃになってしまうと、これ...
先日TV放送でヘリコ除菌の重要性について分かりやすい放送があり、感銘を受けております。また保険外での胃癌予防のための除菌治療についても積極的に報じられており、保険外HP除菌治療を勧めている当院でも心強い限りであります。やはり、TVの力は絶大であると痛感しました!!秋田の田舎(大館)ではまだまだHP除菌に対し懐疑的な医師も多く、十分普及しているとはいい難く、特に開業医では施行していないあるいはその...